2008年11月18日

歯科矯正

約1年前、娘は学校の歯科検診で不正咬合の用紙をもらって帰ってきました。幼稚園の頃から、下の前歯が上の前歯を完全にかぶせるような歯並びだったのですが、歯医者さんで「永久歯に生え変わる頃に自然に変わっていく可能性もあるので」と言われていたので期待していました。が、ついに治療をするのにぎりぎりの年齢になってしまい、当初から診てもらっていた歯医者さんから見積もりを取ったら、
ギョエ〜W(°θ°)W」とても払いきれる金額ではなかったので、交渉したところデンタルローンを勧められ、元金だけでもビックリなのにそれ+金利かいっむかっ(怒り)と言う訳で交渉は決裂。はて、どうしたものかと悩んでいたところ、こういうときはやはりママ友だねぇ〜
「安いところあるよ」と言われ、早速電話してみたところ「月に1度しか来ない矯正の先生が今週来るから」と、なんだかこれも縁かしらという感じで、予約して行ってみました。そこで色々話を聞いて、金額の話を聞いたら、最初の歯医者さんのなんと1/3じゃないのぉ〜手(チョキ)
一括ではもちろん支払えないので、分割なんですが、
ここの先生は、ローンは使わない主義ということで、2年以内に払い終わる事が条件で、早速契約しました。
レントゲンを撮った結果、頭蓋骨の割合に対し顎が上下とも大きく(娘は顔と頭は非常に小さいので)、又、顎に対して歯が大きいので、娘の歯科矯正の基本は、顎を歯に対して拡大する事になりました。
顎の拡大器具は、歯の内側に装着するタイプで、外見では付けているかどうか分かりません。週に1回決めた曜日に、自分で器具を拡大させるねじを巻き拡大させていきます。四六時中装着しているほうが当然早く顎が拡大するので、付け始めはしんどかったのですが、慣れてしまえばすんなり受け入れられました(娘は1ヶ月もしないうちに慣れました)。頑張って装着し続けたので、先週ついに顎の拡大は、ほぼ終了しました。現在では夜寝る時だけ、下顎のみ装着すれば良いため、昼間装置を付け忘れてきたと思うほどになっていました。
矯正治療期間は、2年が目安だったのですが、未だ治療を開始して1年なのに、もう治療は終盤になりました晴れ小児歯科矯正はあまり早くから始めると、時間とお金がかかり親子とも負担に感じるものです。しんどいので途中でやめても、治療費は払い続けなくてはならないので、じっくり親子で話し合った上、色々な歯医者さんから見積もりをとることが大事だと痛切しました。
又、金額ばかり気にしていると、治療がどこまでしてもらえるのかを聞き逃しかねないので、どの程度の歯列を望んでいるのかを先生に伝える事が大切です。治療費の他に、月に1回ほど歯の矯正状況を診てもらい、器具を色々いじって顎にきちんと収まるよう、金具の調整をしてもらうのに、また別にお金が掛かります。これも歯医者さんによって違いました。
あと少しで、治療が終わる目途がついて「やれやれ」といった所です。
posted by なおさん at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。